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突然唇が腫れる原因は?子供と大人の違いを紹介。


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朝起きて鏡を見ると突然唇が腫れている。

男性ならともかく女性であればその日一日が憂鬱なスタートになってしまいますよね。

口紅やリップクリーム等がぬることができなくなってしまうでしょう。

そして唇は顔のパーツの中でも目の次に人から見られるところだそうです。

人は目を見てから唇をみる。

きっと目で人を見て誰なのかを判断し、口からでる言葉に耳を傾けるからでしょう。

注目度が高いのなら、腫れるとなおさら気持ちも落ちてしまうのではないでしょうか。

唇は非常に皮膚が柔らかくデリケートで少しの刺激で反応が出来てしまうのです。

それでは一体なぜ唇の腫れはなぜ起きてしまうのでしょうか。

何が原因で唇が腫れてしまうのでしょうか。

唇の腫れる原因についてお伝えしたいと思います。


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唇が腫れる原因とは

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まず最近すぐに上げられる原因がストレスです。

疲れがたまり、過度なストレスを感じると体の様々な部分に反応をおこします。

その身体の反応の一つが唇の腫れと考えられるのです。

睡眠不足になっていないでしょうか。またいつの間にか唇を噛んでいた。

ということはないでしょうか。

睡眠不足がストレスにつながるのは言うまでもありません。

唇を噛むというのは非常にストレスを感じている証拠。

たとえばあなたが自然に唇を噛んでいたとします。

それは意識していないところで潜在的にストレスを身体が感じているのかもしれません。

また、ストレスは肌荒れもひきおこしますので、それが唇に現れることもあるでしょう。

唇は身体や心理状態をダイレクトに反映する部分なので、唇をみれば今の自分の状態が把握できます。

ストレスや疲れが溜まると身体の免疫力の低下も引き起こします。

これがさらに唇の悪化を助長します。免疫の低下により侵入してくる細菌に抵抗できないのですから。

まずは疲れをためこまないことでしょう

次の原因としてはアレルギーが上げられます。

唇にアレルゲン、アレルギーを引き起こす物質が触れることのよって反応が起きてしまいます。

例えば口紅やリップクリーム、歯磨き粉、花粉、金属、食物、化粧品など。

人によってアレルゲンは違いますが、内的原因でなくて外的な刺激によって腫れるのです。

たとえば大人と子供では反応するアレルゲンが違います。

子供では卵、牛乳などの乳製品、大人になると、野菜や果物などです。

子供の場合は消化器官が未発達なので、卵と乳製品が消化するのに難しいそうです。

大人の場合は花粉症の抗原が野菜や果物の抗原に似ているのです。

そのために花粉アレルギーがある場合反応を起こすそうです

アレルギーの場合はアレルゲンとの接触を避けないと、腫れる症状をずっと繰り返してしまいます。

そしてだんだんと重度になっていきます。

例えば新しくリップクリームを変えてもし一回腫れるようでしたらやめたほうがいいでしょう。

少しでもおかしいな?と思ったらやめるべきでしょう。

旅行などに出かけた際に海や山などには行きますでしょうか?

実はここにも唇が腫れる原因があります。

虫さされと日焼けです。

海などの行ったときにたくさん紫外線を浴びてしまう。紫外線をあびると抵抗力が落ちます。

抵抗力が落ちると唇が腫れてくるのです

またはカサカサしたり、皮がむけたり、水ぶくれができたりします。

そして山などに行った時に、虫にさされることが意外にも原因になったりします。

寝ている間に虫にさされて、かゆみや腫れが止まらない。

こんなこともあるようです。

これは虫の毒性によるものですから市販薬のかゆみ止めでは効きません。

まずは患部を冷やしていき、かゆみがなくなるまで冷やすことが一番のようです。

以上、腫れる原因についてお伝えしてきました。

では腫れを抑えたりまたは予防したりするには一体どうしたらいいでしょうか。

次にはその方法をお伝えします。


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腫れを抑えるには?その予防とは?

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まずは腫れが起きないような環境を口元に整えましょう。口元ケアです。

上記のように腫れてしまう主な原因として確かにストレスがあります。

ただ社会人として生きていく以上、ストレスのない生活はありえません。

仮に強いストレスを受けたとしても防げる状態を作っておく。

それが口元の環境と整えるということです。

まずは日頃からリップクリームを塗って冬に乾燥させないことです。

乾燥していても唇をなめるのはよくありません。

油分がなくなり水分が蒸発してますます乾燥を招くからです。

夏場においてもエアコンの効きすぎで乾燥しないように注意いたしましょう。

やはり乾燥は皮膚の敵です。

もしそれでも防げない場合はワセリンなどの保湿剤をぬりましょう。

そしてさらに必要なことは食生活の改善です。

ビタミンが不足すると口内炎や口唇炎を引き起こします。

日頃からビタミンを摂取するようにしましょう。とくにビタミンAとB2です。

鶏レバー、うなぎ、すじこ、たまご、しそ、ニンジン、かぼちゃ

ほうれん草、しそ、ホタルイカ

また飲み物として緑茶にはカテキンが含まれていて殺菌作用があることがわかっています。

ビタミンA食物と併用して緑茶を飲むようにしましょう。

同じ殺菌作用にあるものとしてはハチミツもいいようです。

ハチミツは粘性があるため患部を外部の刺激から保護して回復を早める効果があるのです。

是非積極的に摂取しましょう。

外部的刺激から守る

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これまで唇がはれる原因とその対処、予防をお伝えしました。

どうやら唇が腫れるというのは生活習慣などからくる身体の内部からの疾患ではない。

すべて外的刺激、外部的要因からが原因であることがわかります。

ストレス、アレルギー、紫外線、虫、など。

ですから、これらの外的刺激からいかに唇を守るか、が重要になってきます。

口元のケア、食事、そしてなんといっても睡眠ではないでしょうか。

睡眠をとることによって、疲れをとり食事でとった栄養を吸収し、抵抗力をあげます。

これが唇の腫れから守るために大切なことでしょう。

そうすれば、仕事に嫌なことがありたくさんのストレスを抱えた。

山や海にいって紫外線を浴び、小さな虫などにさされた。

このようなことが起きても大丈夫なはずです。

一番大事なのは外的刺激や要因から、守る抵抗力を常にもっておくこと、ではないでしょうか。


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