その「痛み」や「しびれ」。 放置していると大変なことに…

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男性の左下腹部の痛みの原因は?鈍痛の症状がある場合の対処法


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普段生活していて例えば左下腹部が痛いと感じられたことはありませんか?

急に抑えつけれらるような痛み、または激痛などです。

チクチクするようでしょうか?ズシズシ来るようでしょうか?

またはお腹をえぐれられるような痛みでしょうか?

かなり激しいですね。鋭い痛みも鈍い痛みもあるでしょう。

どうやら痛みや身体の感じ方によって病気の種類やその対処法が違うようなんです。

やはり理想ではありますがいつも健康に気持ちよく生活したいものです!

よく耳にする痛みの原因としてはストレスが一番ですね。

世間の変化のスピードはあまりにも早ずぎます。

その変化の対応に追われかなりのストレスを抱えるのではないでしょうか。

ここでは痛みの原因とストレスとの関わり、その場合の対処法を男性に絞って説明します。


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男性の左下腹部の痛みとは?

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さて下腹部の痛みとはどんな種類があるでしょうか。

一つずつその種類と原因をお伝えします。

過敏性腸症候群

これは下痢型と便秘型に分かれ、または交互に繰り返す場合もあるそうです。

急に腹痛に襲われトイレのに駆け込む。急に便意の襲われるなど。

会議中にお腹が痛むシーンのCMなどがありますよね。

医学的原因としては腸のぜん動運動の過剰と減少によるもののようです。

ぜん道運動とは腸が収縮・弛緩によって生じた波のこと。

前者の下痢型はぜん道運動が過剰になり腸内で十分に水分が吸収されない。

つまり水分を含んだ状態で排泄される。

後者の便秘型は運動が減少し腸内にとどまる時間が多くなる。

その間に水分が吸収されすぎて便が硬くなる状態で排泄される。

どちらにしても運動の過度な動きと停滞が原因のようです。

その動きはやはりストレスから来るものと考えられるようです。

大腸憩室炎

憩室とは大腸の一部が外へ袋状に飛び出している状態です。

先天的なものと後天的なものがあり、多くは後天的なもののようです。

便秘が続くと腸の筋肉が厚くなって腸内の圧が上がる。

そして血管が腸の壁を突き破り脱出して憩室(突起物)ができる。

原因としては食生活の欧米化や加齢によるものです。

やはり日本人には過度な肉食はあまり合わないかもしれませんね。

食物繊維の摂取量が減ると腸内の圧力が高まり腸の一部が腸管壁から出てしまいます。

自分の腸に想像して考えると少し怖い感じがしますね。

精巣上態炎

精巣上態炎とは尿道から何らかの細菌が入り精巣全体が炎症を起こすもののようです。

前立線肥大や膀胱炎など疾患を患っていると尿が汚れ精巣上態炎になりやすくなります。

そして怖いのが不妊の可能性もあり、かなり発熱を伴います。

尿道結石

尿道結石とは尿道に結石ができることにより痛みを伴う病気。

結石がつまる場所によって痛むところも異なり、かなり激しい痛みのようです。

上腹部が痛むことがあれば下腹部左が痛むこともある。

原因としては水分の摂取不足や運動不足など。

やはり尿を排出するわけですから水分がポイントなのでしょう。

私の職場の同僚がこれを発症しまして話を聞けば聞くほど増す恐怖感。

そして急にびくびくしました。

その話を聞いたあとは水分を多く心がけるようになったのは言うまでもありません。

すっと紅茶を飲んでおりました。


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発症しないようにするにはどうすればいいのか

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では発症しないようにするのはどうすればいいのでしょうか。

次は対策についてお伝えします。

過敏性腸症候群

腸は気持ちと強く連動している臓器であり感情が少しでも乱れるとすぐに腹に反映します。

昔から「腹が立つ」とか「腹を割って話す」あります。

それは気持ちがお腹の具合と連結していたことを示すものではないでしょうか?

対策としてはは気持ちを落ち着かせてリラックスする状態を作るのが一番です。

例えば、とにかくお腹を温める。お腹を温めることは身体的にのも精神的にも安心なのでおすすめ。

そしていざとなった時のトイレを常に探しておく事も安心を確保する一つでしょう。

大腸憩室炎

大腸憩室炎の対策としてはまずは消化のよい食事をすること。

いわゆる腸にやさしい食事です。

たとえばうどん・白米・麺類・パスタ・パン・ヨーグルトなど。

消化によく食物繊維が少なくて脂質がすくないものです。

そして水分の摂取が大事となるでしょう。朝起きてコップ一杯の水を飲む。

これだけでも腸の動きが刺激されて動きだすそうなんです!

簡単ですね。これなら習慣付けることができそうです。

ぜひやりましょう。

もし仮に重度の場合、38度以上の熱が出た場合はばすぐに病院です。

この場合は家庭内の対処では対応できませんので、プロにまかせましょう。

感染症や合併症の恐れがありますので入院して構成物質を点滴し安静にする。

症状が良くなるまで絶食して症状を安定させるようです。

精巣上態炎

この病気の対策としては適切な抗生材を早期に使用するのが一番治りやすいようです。

あまりほっておくと治療が困難になり、精巣を取り出さなくてはならない可能性があります。

早急に対応いたしましょう。この場合もすべて医者に任せるべきです。

尿道結石

尿道結石の対策としては上記にすでにお伝えしてしまいましたが、水分不足。

目安は1日2リットル以上水分をとることです。

そうすると結石をつくる物質も一緒に溶けて排出しやすくなります。

ただお酒は水分を蒸発させてますので避けるようにしましょう。

そして痛くなってしまったら熱めのお湯で半身浴する。痛みのある部分を温めるのが効果的です。

また、一部腰を指圧するのもいいでしょう。

発症しやすい理由に肉メインの食生活があります。

肉中心の食事はシュウ酸や尿酸といった結石の原因となるものと作ります。

肉から野菜中心へ切り替えしてカリウムや食物繊維などを積極的に摂取しましょう。

またヨーグルトもよいでしょう。

病とのこ関わりにおいて

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これまで左下腹部の原因と対策について述べました。

このことから食生活と生活習慣を改善しストレスをいかに回避するか

この一言にすべて尽きるのではないでしょうか?

ともすれば偏食になったり、睡眠不足や過剰なストレスを抱えてしまいます。

病気が起きる前から日々の生活から起こりうる原因をなるものを避ける。

暴威暴食や運動不足。タバコや長時間労働。

これらから自身の生活のリズムを守ることが、病気から身を守ることといえます

ただ、私たちは一社会人として世の中との関わりをもっています。

仕事を通じて関わる中でとても「自分のペースで」とは言っていられない。

そんなこともあるでしょう。

もはや聞き慣れてしまったことですが、現代ではいろいろなものの変化。

そしてスピードが早いものすごい世の中です。

その変化に柔軟に対応できない場合、多くのストレスを抱えるでしょう。

それは時代に取り残された感情や自分の力の至らなさかもしれません。

それが原因で上記のような病を患ってしまう。

そんな方がすごく多いように感じます。

仕事を通じてプロとして使命感をもったが故に病気になってしまった。

それではプロが世の中にの役にたったとは結果的にですが、言えないでしょう。

プロとして存在し続けるために、生活習慣や食生活は必要。

私自身これを書きながらそう感じました。


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