その「痛み」や「しびれ」。 放置していると大変なことに…

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膝が痛いのは白血病?子供が曲げると急に感じる違和感は病気のサイン!


膝が痛いのは白血病

激しい運動をしたわけでもないのに膝が痛くなったことはないでしょうか?

正座をするのが痛かったり

階段の登り降りが辛かったり歩くだけでも痛かったり。

大人の場合はこれらの症状は疲労老化が原因で起こる事があります。

では子供が膝痛を発症する原因は一体なんなのでしょうか?

実はその膝の痛みは白血病と関係しているかもしれません。

今回は膝の痛みの原因対処法、そして治療法をご説明します。


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歩くのも痛い!膝が痛くなるメカニズムとは?

膝が痛いのは白血病

膝には間接軟骨(かんせつなんこつ)と呼ばれる軟骨があります。

この軟骨は骨と骨を繋いでいます

また骨と骨とが直接当たらないように緩衝材の様な役割も果たしています。

間接軟骨には神経が通っていないため間接軟骨自体が痛むことはありません

しかし、間接軟骨がすり減ったりすると間接周辺の神経が痛みます

膝の軟骨は色々な要因で磨り減ってしまいます。

加齢によりすり減る事もありますし、スポーツなどで膝を酷使することでも起こりやすくなります。


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膝の痛み!膝が痛くなる主な原因

膝が痛いのは白血病

膝が痛いと一言に言ってもその症状や原因は様々です。

加齢疲労怪我など原因は様々。

まずはご自分の痛みの症状から原因を把握しましょう。

膝に痛みを伴う可能性がある病気やけがとは?

ここでは膝が痛くなる代表的な症状をご説明します。

変形性膝関節症(へんけいせいひざかんせつしょう)

膝周辺の筋力が低下する事で起こりやすくなります。

筋力が低下する事で膝の間接軟骨に負荷がかかり、軟骨に傷が付きます。

そうすると、傷ついた軟骨の周りの間接炎症が起こります。

このため、筋力が落ちてしまう40歳以上の人に症状が起こりやすくなっています。

初期症状は立ち上がったり座ったりする動作の初めに痛みが起こります。

症状が悪化すると正座をした時や、階段の上り下りでも痛むようになります。

そして更に症状が悪化すると膝に水が溜まるようになります。

こうなってしまうと膝の曲げ伸ばしも困難になり、歩行にも支障が出てしまいます。

半月板損傷(はんげつばんそんしょう)

半月板とは膝の大腿骨頚骨の間にある繊維性の軟骨です。

この半月板損傷することを半月板損傷といいます。

半月板は左右それぞれの膝の内側と外側に2個ずつあります。

膝関節の緩衝材の効果や、骨と骨の間で間接をスムースに動かす役割を果たします。

この半月板が破損してしまうと膝の動きが悪くなり膝を動かした際痛みが起こるようになります。

また、半月板が破損してしまうと緩衝材の機能も失われてしまいます

そうすると骨同士が直接当たって痛みを伴い、関節軟骨を痛めてしまうことがあります。

そして更に症状が悪化すると変形性膝関節症になってしまうことがあります。

ではなぜ半月板は損傷してしまうのでしょうか?

通常半月板はの緩衝材の効果は、ある程度までの膝にかかる負荷を分散したり吸収したり出来ます。

しかし、過度な負荷衝撃がかかることで半月板を損傷してしまう事があります。

半月板を損傷しやすいのはサッカーアメフトなど激しい運動を行うアスリートが多いようです。

これは走りながらの急な方向転換ジャンプ後に着地した際、他の選手との接触時などに膝に過度な負荷をかけてしまう事が多いからです。

しかし、アスリートでなくとも半月板を損傷してしまう事があります

原因の一つに加齢があります。

半月板は加齢と共に変性することがあります。

そして普段運動などをしていないのに急に膝に負荷がかかるような場面では半月板を損傷しやすくなります

膝蓋骨不安定症(しつがいこつふあんていしょう)

膝の皿が脱臼しやすくなる症状です。

先天性の場合もありますし加齢などにより後天性の場合もあります。

膝に痛みを伴い、更に膝関節の動きが悪くなります。

また、症状が悪化すると膝が腫れることもあります。

痛みが酷い場合は無理をせず安静にし、病院で治療してもらうようにしましょう

症状が回復してきたらサポーターなどで膝を固定してなるべく膝に負担をかけないように注意してください。

そして痛みが治まったら適度な運動をして膝周辺の筋力が落ちないようにしてください

前記の通り、膝の筋力が低下すると変形性膝関節症を発症しやすくなってしまいます。

子供が膝を痛がっている。それは白血病のサイン?

膝が痛いのは白血病

2~3歳頃の子供が膝の痛みを訴えてくる事があります。

多くの場合、それは成長痛と呼ばれる成長に伴う痛みです。

原因は骨の急激な成長で、この時期の子供の骨は大人ではありえないほどの成長を見せます。

そして骨が急激に成長する際に痛みを伴うといわれています。

ですので、成長痛による痛みであれば通常のこと心配は要りません

しかし、膝に耐えられ無いほどの痛みがある。

そして体調不良発熱の症状を併発する。

もしくは体の違う場所に痛みが広がる等の症状があるなら注意が必要です。

なぜならそれは白血病の症状かも知れないからです。

白血病は血液のがんです。

子供がかかるがんの中でも特に発生率が高く、子供がかかるがんの約1/3を占めています。

そしてそのうちの約90%急性白血病と言われています。

初期症状は成長痛と似ていることから病気に気が付きにくい場合があります。

お子さんが上記の様な症状を訴えていたら、お子さんをよく観察してあげてください

白血病は手遅れになると命にかかわる危険な病気です。

成長痛とは異なる症状であれば念のために病院へ連れて行って上げて下さい


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