その「痛み」や「しびれ」。 放置していると大変なことに…

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夜にふくらはきと足がつる原因。運動しすぎたときの対処法を紹介!


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夜寝ていて急に足がつって起きてしまったことってありませんか?

特にあまり運動していないのも関わらずなぜだろう?

そう思われたことある方もいらっしゃるかもしれませんね。

足がつる原因は筋肉疲労だといわれていますがそれ以外にいくつかあるのです。

足がつった時辛いのは自分の意志で足を動かせない事ですよね。

そして自分の足を触ってみるとなんとなく硬くなっている。

一体足に何が起きているのでしょうか。

ここでは足がつるのは何故なのか?

そしてその対処法と予防についてお伝えしたいと思います。


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足はなぜつるのか?

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つるというのは筋肉が痙攣(けいれん)することの一種なのです。

ここで筋肉がどんな構造で動いているのか説明しましょう。

筋肉というのは伸びたり縮んだりして関節を動かしています。

実際自分の意志で動かしているのは縮むところだけしか意識がはたらいていません。

伸びるのは裏側の筋肉が縮んだことにより間接的に表側が伸ばされているのです。

ですから表側の筋肉と裏側の筋肉がバランスとれていることが大事になります。

どちらか側かが何らかの原因で硬くなっていると筋肉の長さが短くなります。

その短くなっている分に伸ばそうという力が加わると痙攣をおこしてしまうのです。

これがあしのつった状態となります。

次にその原因です。

筋肉疲労

ふくらはぎがつる原因として最も多いのが筋肉疲労です。

日常生活でもスポーツするときでも足でよく使われる筋肉です。

特に激しい運動するときは酷使されてしまう部位です。

筋肉を酷使して疲労させると乳酸が溜まってしまいます。

この乳酸が溜まった筋肉疲労により足の神経から脳におくる信号に誤りが生じまず。

足から通常の伝達が脳に行かないのですね。

それが痛みや痙攣となって表れてきます。

運動不足

運動不足になると筋力量の低下が起きます。

そうすると特に下半身の血流が低下してビタミンやミネラルが全体にとどかなくなります。

それによってつりやすい状態が生まれてしますのです。

筋力が低下してくるといつもどおり生活していても筋肉が疲労してしまいます。

寝ているのに足がつった場合は運動不足が考えられます。

少しでも構いませんので生活に歩いたりすること取り入れてみましょう。

水分不足

人間のからだは7割くらいは水分でできています。

その水分が不足すると栄養が全体にいきとどかなくなります。

そのためつりやすい原因をつくってしまいます。

ふくらはぎがつってしまった時はミネラルウォーターをこまめに取りましょう。

身体から失われるのは水分だけでなく塩分やミネラルもなくなってしまうからです。

ストレス

あまり直接的に関係しないと思われますがストレスは血流を悪くなる原因となります。

それにより栄養が全体に行かず筋肉に緊張が生まれやすくなります。

筋肉疲労や水分不足など思い当たる節が無い場合はストレスを慢性的に抱えていないでしょうか?

ご自身と仕事との関わりを思い直してみましょう。

もしストレスを抱えているのなら溜めないように心掛けましょう。

身体の冷え

身体が冷えると血行の不良がおきます。

これによりふくらはぎがつりやすくなる状態ができます。

女性のふくらはぎがつる原因で一番多いのが冷え性です。

冷え性は代謝の低下や免疫力低下を引き起こします。

冷え性の対策をしていれば足がつることも減っていくかもしれませんよ。

加齢

さきほどと重なるところがありますが加齢によってふくらはぎの筋力が低下してしまいます。

ふくらはぎは第二の心臓ともいわれ足にきた血液を強く心臓に送りかえす役目があります。

この筋力が減ってしまうと血流がわるくなってしまします。

その結果つりやすい状況を作ってしまいます。

運動することによって予防は可能ですがあまり無理をするとリスクが高くなります。

お年寄りの場合は適切な年齢に応じた運動をどこまでするのか?

これが非常に重要になってくるでしょう。

少し余談ですが一流のトップモデルが若さを保つために一番鍛えるところ。

それがふくらはぎと太ももなのです。

彼女たちも血行不良を起こさないように日々努力している訳ですね。

飲酒

アルコールはお酒を飲むので水分をとっているように見えます。

しかしお酒をのむとトイレに行く回数が増えますよね。

アルコールには利尿作用があるからです。

それによって大量の水分を排出しているのです。

そうすると体内のアルコール濃度が高くなって血液がドロドロしていきます。

飲酒はアルコールの摂取と引き換えに水分とミネラルを失うことでもあるのです。

お酒を飲みすぎてしまったらその分水分を必ず補給しましょう。

ではこれらの原因を防ぐにはどうすればいいでしょうか。


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足がつるのを防ぐには?

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水分補給

仕事をしているとつい夢中になりすぎて水分をとる回数が減ってしまいます。

特に注意が必要なのはデスクワークをしている人と立ち仕事をしている人です。

この2つの仕事は同じ姿勢をしている時間が長いので足の血行が悪くなりがちです。

ですから必ず近くに水分をとる事を工夫して補給できる状態をつくりましょう。

先ほどもお伝えしましたがミネラルウオーターがお勧めです。

もし運動していないときスポーツドリンクは避けたほうがいいかもしれません。

塩分の濃度が濃いためです。

運動する以外に飲むなら薄めてのみましょう。

お風呂につかる

足がつる一番の原因は血行不良です。

お風呂できちんと湯船につかりましょう。

忙しくなるとついシャワーだけで終わってしまいますよね。

でもそれだと血行が促進されません。

せめて週末だけはお風呂につかるなど習慣付けるといいですね。

ストレッチ

もし足が急につってしまったどうすればいいでしょうか。

まずは安静にして動かさないことです。

そしてしばらく待ちましょう。

そのあとゆっくりと足を伸ばして筋肉をほぐしていきましょう。

ストレッチをすると血行が促進されて関節も柔らかくなります。

つってしまった時だけでなく日頃からストレッチをしてほぐしておくのも効果的です。

足がつること

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以上足がつる原因とその対処法をお伝えしましたがいかがでしたか。

あらゆる病気の予防につながりますがポイントは血行促進と水分補給のようですね。

血行を促進して不良をふせぐには何をすればいいのか。

水分を不足させないためにはどうすればいいのか。

この2つを生活に取り入れていけば夜に急につって起きてしまうことはないでしょう。

きっと気持ちのいい睡眠がとれるはずですよ。


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