その「痛み」や「しびれ」。 放置していると大変なことに…

menu

からだの痛み赤信号

腰みがき運動のやり方。腰痛の原因を把握し症状を改善しましょう!


腰磨きのやり方

腰が痛くなるのはよくある症状です。

しかし、一言に腰が痛いといってもその症状は様々

仕事などで長時間着席している事で腰痛になる方もいらっしゃいます。

また、力仕事で重たいものを持ったりする方も腰痛になりやすいです。

今回は腰が痛くなる原因とその対策、また腰みがきと呼ばれる腰痛解消のやり方をご紹介します。

腰痛でお悩みの方は是非ご自身の症状を把握し、正しい対処法を習得してみてください。


Sponsored Links

腰が痛くなる原因は人により様々。職業ごとになりやすい腰痛は?

腰みがきのやり方

世の中には様々な職業が存在し、腰痛の原因も職業により様々あります。

では、その中でも腰痛を起こしやすい職業とはどのような職業なのでしょうか?

腰痛になりやすい職種NO.1はデスクワーク!

数ある職業の中でも実は一番腰痛になりやすいのはデスクワークをしている人たちです。

原因は長時間同じ姿勢でいなければならない事にあります。

デスクワークの場合、ほとんどの方が長時間パソコンの操作をしていると思います。

そうなると長時間着席状態が続き、その結果、長時間同じ姿勢でいなければならなくなってしまいます。

また、パソコンを操作する際に画面を見続けなければなりません。

そうなると人は無意識画面に顔を近づけるようになり、猫背になってしまいます。

そしてこの姿勢の悪ささらに腰に負担をかけることになり、腰痛が悪化してしまうのです。

長時間同じ姿勢でいると感じたら仕事の合間にストレッチをしておくと腰痛の予防に効果的です。

他にはどのような職業の方が腰痛になりやすいのでしょうか?

介護作業職

次に腰痛の症状が現れやすいのが介護作業に従事されている方たちです。

介護の仕事はお年寄りの方の身の回りのお世話をする際に体を持ち上げたりします。

お年寄りとはいえ決して体重が軽いわけではなく、持ち上げる際には腰にかなりの負担をかけることになります。

そして、この作業を毎日繰り返すことで腰に負担が蓄積されて腰痛になってしまうのです。

腰に過度な負担がかからないようコルセットなどをすると予防効果が期待できます。

長距離運転手、タクシードライバー

長時間運転しなければならない長距離運転手タクシードライバーの方も注意が必要です。

運転手の場合、どうしても運転席に長時間着席しなければならず、同じ姿勢で座り続けることになります。

こまめに休憩を取り、運転の合間にストレッチをして筋肉をほぐすようにしましょう。

他にも腰痛になりやすい職業は多く存在しています。

・アスリート
・肉体労働者
・立ち仕事(料理人、店頭販売員 など)

Sponsored Links

なぜ腰痛になるの?腰が痛くなる原因?

腰みがきのやり方

上記のように腰が痛くなる原因は職業により様々です。
では、どのようにして腰は痛くなるのでしょうか?

以下にその原因をご紹介します。

1.筋肉の疲労

腰の筋肉が疲労することで腰痛が起こります。

この腰痛の事を疲労性腰痛(ひろうせいようつう)筋膜性腰痛(きんまくせいようつう)と呼びます。

原因は長時間同じ姿勢でいる事です。

その結果、背中にある脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)が疲労し血流が悪化して腰痛を引き起こします。

デスクワークをされている方がなりやすい腰痛のひとつです。

また、長時間中腰で作業をされるような方も注意が必要です。

2.筋力が低下

筋力が低下することで腰痛になってしまいます。

通常は腰にある腰椎は腹筋や背筋に支えられて正しい位置を維持しています。

しかし、これらの筋力が低下することで腰椎の位置がずれ腰痛を引き起こします。

ただし、低下とは逆に筋力が付きすぎてしまうことでも腰痛の原因となります。

これは筋力が過剰に付きすぎることで腰椎を引っ張りすぎてしまう為です。

3.血流の悪化

血流の悪化もまた腰痛の原因となります。

長時間の同じ姿勢でいることで神経が圧迫されます。

そして血流の悪化を招き腰痛が発症します。

4.体が硬い

体の硬さは筋肉の硬さでもあります。

柔軟性の無い筋肉が原因でも腰痛は発症します。

運動不足が原因で体は硬くなります。

適度な運動を心がけるようにしましょう。

5.寝相が悪い・寝すぎる

寝相の悪さが原因でも腰痛を起こす可能性があります。

寝相が悪いと腰に過度な負担をかける事になります。

また、長時間の睡眠も注意が必要です。

前記の通り同じ姿勢で長時間いることは腰痛の原因の一つです。

腰痛になってしまった時の対処法。腰みがきを習得しましょう!

腰みがきのやり方

腰みがきという言葉を聞いたことがあるでしょうか?

腰みがきのベースはストレッチ筋力の強化で、腰への負担をかけない動作です。

腰みがきを行う上で、以下の10項目が重要です。

1.背筋を伸ばす
2.おなかに力を入れる(立った状態で)
3.お尻をすぼめる(立った状態で)
4.ひざを軽く曲げる(立った状態で)
5.いすには深く着席し、机に近づく
6.膝を曲げて寝る
7.うつぶせで寝ない
8.膝を曲げて荷物を持ち上げる
9.急に体をひねらない
10.毎日欠かさず運動をする

1から4の運動を毎日10分程度一日に2~3回程度行ってください。

特にデスクワークで長時間着席しなければならない方は、空いた時間に運動を行い筋肉をほぐすようにしましょう。

腰に過度な負担がかからないように注意しましょう。
適度な運動は硬くなった筋肉をほぐすのに効果的です。
長時間同じ姿勢でいると感じたら意識して姿勢を変えるようにしましょう。
腰痛は症状が蓄積させることでさらに症状が悪化してしまいます。
症状が酷くなる前に異常を感じたら病院で診察してもらうようにしましょう。

Sponsored Links

関連記事